店長日記

こんにちは! 店長のタジマです。

色んな商品かき集めて皆さんにご提供してます。
自分が『良いな~と』思うものが売れていくとホント良いもんです。 これからもドンドン良い物集めて来ますよ!

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バイザーフイルム貼り付け①

 
 
商品のみをお買い上げのお客様は以下の説明を参考に貼り付け作業をすすめて下さい。
 
簡単に貼る方法や失敗しない方法など写真を使って詳しく説明いたします。
 
作業場所 作業環境

まずは、作業をする場所の問題です。
ご覧頂いてるのは、当店作業場です。
 
代車のフィット! 撮影用の代車フィット

今回貼り付け作業を行うのは、当店代車のフィットです。
工場内にバックで納めます。
 
完全密閉! 密閉

風やほこりを嫌いますので、正面のアコーディオンタイプのガラス戸を閉めて作業を行います。

お客様で車庫内などで行えない場合出来るだけ風の少ない日に作業して下さい。
 
外側の掃除 清掃

型取りは外側から行いますので、まずはフイルムを置く場所の掃除です。

良く絞ったタオルやセーム皮でほこり等を取り除きましょう!


 
 
会議用テーブル?! 作業台

当店ではこの様なテーブルを作業台として使っています。

無い方は、ホームセンターなどで売ってるプラ板等でも有ると便利です。
 
使用道具 貼り付けに必要な物

バイザーくん・はさみ・カッター・ゴムヘラ・プラヘラ・ダマートグラフ(色鉛筆)・スクレーパー・
セロテープ・キッチンペーパー・セーム皮・油膜除去剤 

当店で貼り付け用キットの販売も致しております。
 
カット済み フィット用 型取り&カット済みも有るんですが!

カット済みのバイザーくん『ホンダ・フィット用』も有るんですが今回 型取りの説明を見て頂く為に
わざと一般用バイザーくんを使用します。

カット済みの車種設定の無いお車をお持ちのお客様必見ですよ!
 
寸法確認 寸法確認

バイザーくんフイルムはフロントガラス上部に総面積の20%の範囲まで貼り付けが出来ます。
車検&道路交通法の範囲以内で貼り付けをして下さい。
カット済みバイザーくんはもちろん法定内の寸法で出来てます。
 
マーキング ホンダフィットは16cm!

ガラスの縦の寸法測ったら80cmありました。
20%までですから、16cm以下が貼り付け範囲という事でその部分にチェックをしてます。
 
作業台の掃除 作業台も掃除!

バイザーフイルムを箱から取り出す前にテーブルの掃除もしておきましょう。
 
内容 付属品 箱から取り出すとこんな感じです!

商品を箱から取り出すとこんな風に、本体・ゴムヘラ・貼り付け用洗剤・説明書・車検用ステッカー再貼り付け用台紙などが入っています。
 
本体 型取り前の実際の商品

こちらが型取り前のバイザーくんです。
巻き癖が付いてますので、テーブルを濡らして広げると便利です。
 
スプレー 型取り前に水スプレー

型取りは外側から行いますので、滑りを良くする為に、スプレーをします。
先ほど16cmの位置にチェックを入れましたが、解りにくいのでテープで印をしました。

このスプレーは貼り付けよう洗剤をすでに入れてます。(500ccに2・3滴)
貼り付け用キットにスプレーボトルも付いてます。
 
本体セット 仮置き

まずは仮の位置にバイザーくんを置きます。センター部分の16cmの位置だけ合わせます。
 
バランス取り 寸法決め

左右のバランスを取っていきます。 この様に定規などを使って左右の寸法を確認しながら位置を微調整します。
 
スプレー フイルムの上にスプレー!

位置が決まったらフイルムがずれない様にスプレーをします。
 
フイルムの固定 フイルムの固定

スプレーした後にこの様にセンター部分からゴムヘラでしごきフイルムを固定して行きます。
型取りの際にフイルムが動くのを防ぐ為です。
先ほどスプレーしたのもゴムヘラでしごく為なんです。
 
余分をカット 余分な部分をカット!

型取りしやすいように余分な部分をカットします。
 
余分カット終了 カットが終わりました。

こうするとフイルムの密着が良くなり型取りがし易くなるんです! チョットした事なんですけど!
 
車内を明るく 型取りの前に!

この様に内側からライトで照らしたり、白っぽい紙やタオルを置くとガラスの端が解り易くなるんです。
 
クッキリはっきり こんなにクッキリと!

どうでしょう? こんなにクッキリと端のラインが判ります。
 
ライン書き込み ラインを書いていきます

定規を使ってラインを書き込んで行きます。角のRの部分はフリーハンドで書いていきます。内側から確認すると若干おおきめに書いても大丈夫な車種が多いです。 このフィットも3ミリほど大きく書いてもOKですね!
 
作業台にスプレー テーブルに移動してカッティング!

ラインを書き終えたら、テーブルにフイルムを移動します。 やはり巻き癖が有るので写真の様にテーブルにスプレーしてからの方が、作業し易いです。
 
カッティング カッティング

書いたラインに沿ってカットしていきます。 最初とR部分ははさみの刃を動かしながらカットして、ストレート部分は刃を動かさず、はさみを前にスライドしながらカットしていきます。
 
型取り完成! 型取り完成!

これでカットは完成です。 テーブルで出来た物をみると『ガラスってこんなに湾曲してるんだ!』っとおもいます。
カット済みを御購入の方はすでにこの状態になってます。
 
テープで剥がし易く! セロハンテープで開き易く!

チョット解り難いんですが、セロハンテープをフイルムの端に上下貼りサンドイッチします。
そうするとフイルムのセパレーター(透明な上紙)が簡単に剥がせます。
 
水打ち 隠れワザ!

ここはポイントですよ! この様にセパレーターを半分まで剥がし間にスプレーを打ってまた閉じます。
 
反対側も水打ち! 反対側も!

同じ様に、反対側もスプレーしておきます。 あら不思議!巻き癖も取れてます。 実際貼り付けを行う時も無理なくセパレーターが剥がれて、失敗が無くなりますよ!



 
 

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